熱いレースと甘い桃!富士北麓ワールドトライアル&農産物直売所めぐり
今年も「富士北麓ワールドトライアル」を観戦するため、富士吉田市へ出かけてきました。
せっかくこの時期に山梨へ行くなら、旬を迎えた甘くておいしい桃も買って帰りたい。
そこで今回は、甲府南インターチェンジ近くの農産物直売所に立ち寄ってから、富士北麓公園へ向かいました。
旬の桃を求めて!「風土記の丘農産物直売所」と「道の駅とよとみ」へ
「風土記の丘農産物直売所」|甲府南ICを降りてすぐで便利な場所に新鮮な農産物が並ぶ

「風土記の丘農産物直売所」は、中央自動車道の甲府南インターチェンジを降りてすぐの場所にあり、甲府や富士吉田方面に来たときは途中に立ち寄るのにも便利な直売所です。
入口では、オリジナル観光振興キャラクターの「武田 凛玄(たけだ りんげん)」が出迎えてくれました。

お目当ての桃は、入店した時にはすでに完売で、この棚はすっかり空っぽ。
ここでは「もう無理かな」とあきらめて、近くの「道の駅とよとみ」へ行ってみようと店を出ました。
ところが、トイレに寄って再び戻ってみると、たった今、農家さんが運び込んできたばかりの桃と梨が並んでいました。

桃太郎が中から出てきそうな、まん丸で大きな桃です。
ちょうど農家さんが収穫した桃を運び込んできたタイミングで、運よくゲットできました!

山梨なので、ぶどうもたくさん。

おいしい果物や野菜を求めて店内は大勢の人で溢れていました。
「道の駅 とよとみ」|直売所甲子園 初代チャンピオン」

「道の駅とよとみ」は、「直売所甲子園」というイベントで初代チャンピオンに輝いた直売所。こちらも、店内には地元で採れた新鮮な野菜や果物がたくさん並んでいます。
桃も無事に手に入れることができたので、そのまま富士北麓公園へ向かおうかと思いましたが、ここから車で10分もかからないので、「道の駅とよとみ」にも立ち寄ってみることにしました。

こちらも桃のコーナーは、ほぼ空っぽ。少し傷のある、見た目がやや気になる桃がわずかに残っているだけでした。

駄菓子屋ではおなじみの「よっちゃん」のコーナーもあります。「よっちゃん」の本社は山梨県にあり、「風土記の丘農産物直売所」からこちらへ向かう途中で大きな工場が目に留まります。

「道の駅とよとみ」に併設されている食肉加工施設「与一味工房」。地元産の高品質な豚肉を使用した手作りの極上ソーセージやハムが売られています。

総菜などの加工品コーナーも充実。

おいしそうな弁当も種類豊富。

こちらのお弁当を購入。富士北麓公園の駐車場でいただきました。
見た目からしておいしそうでしたが、食べてみても期待どおりのおいしさでした。

おやつ用によもぎもちも購入。

もちろん「よっちゃん」も。
富士北麓ワールドトライアルを観戦!日本新記録も誕生

今日のもうひとつの目的地、「富士北麓ワールドトライアル」の会場である富士北麓公園に到着。
こちらが会場の「富士山GXスタジアム」。昨年訪れたときは「富士山の銘水スタジアム」という名称でしたが、ネーミングライツの更新に伴い、名称が変わったようです。

掲示板に貼り出された予選結果をチェック。さっそく、お目当ての男子100m決勝のメンバーを確認します。
桐生選手は予選トップのタイム!一方、山縣選手、多田選手、栁田選手といった実力者は、残念ながら決勝には進んでおらず。

女子100mハードルは、残念ながら福部選手が欠場。それでも、ほかの実力者たちは順当に決勝へ進んでいて、ひと安心。
と、思いながら予選結果をよく見ると、なんと中島選手と青木選手が日本新記録を更新している!「もう少し早く家を出て、直接ここに来ればよかった」と、今年もやっぱり後悔。

観客席もかなり埋まっていて、ゴール付近は立ち見の人たちも。

昨年はスタジアムに入場してすぐに行われた女子200mで、井戸選手の日本新記録を目の前で目撃。今回も期待が高まります。

女子100mハードル決勝。中島選手が、なんと予選と同じ12秒62を記録し、日本新記録を更新しました!
昨年に続いて、今年も日本新記録が生まれる瞬間を目の前で見ることができました。
男子100m決勝では、桐生選手がまさかの決勝をパス。それでも、昨年は雷雨のため決勝レース直前で中止になってしまったので、今年は最後までレースを見ることができてよかった。

昨年飲んでみてとてもおいしかったので、今年も桃スムージーを購入。ひんやり冷たくて、桃の甘さがたっぷりで暑い中でピッタリ。

帰宅して、冷蔵庫でしっかり冷やして食べた桃の味は格別。
来年もまた、この時期に桃を求めてながら出かけてみたいと思います。
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