「今年こそ何か始めたい」が続かなかったけど|無理のない一歩から始めてみようと思った
新しい年に何か始めたくなって考えたこと

新しい年を迎えると、「今年こそは充実した一年にしたい」「何か新しいことを始めたい」そんなことを考えます。
マラソン完走を目標にジョギングを本格化しようか。
ステップアップのために資格取得に挑戦しようか。
新しい趣味を見つけて、日常に少し刺激を加えてみようか。
けれど、振り返ってみると、これまでこうした「新年の決意」を何度も立てては、挫折してきました。やる気はある。最初の一歩も踏み出す。それでも、忙しさや気力の問題で、気づけばフェードアウト。
「時間がない」「ちゃんとやらなきゃ意味がない」そんなふうに自分で自分を追い込んでしまい、結局続かない。
だから今年は、「頑張りすぎなくても続けられそうなこと」「失敗してもダメージが少ないこと」から始めてみようと思いました。
そんなふうにいろいろ考えていた中で、「Schoo(スクー)」という気軽に始められそうな学びの方法を見つけました。
「学び」と聞くとちょっと構えてしまいますが、思っていたよりもずっと身近で、これなら無理なく続けられるかもしれない。そんな印象を持ちました。
無理なく続けられそうな学びとして見つけた「Schoo」
「Schoo(スクー)は、参加型の生放送授業と、9,000本以上の録画授業から学べる、「みんなで学ぶ」ライブ動画学習サービスです。
生放送の授業は、365日・すべて無料。無料会員登録だけで参加できます。
「今日はちょっと覗いてみるだけ」そんな参加の仕方もできるのが、今の自分にはちょうどいいのではと感じました。

Schooの魅力 ① 学べるジャンルがとにかく幅広い
学べる内容も、とても幅広いです。
・AI、ChatGPTなどのテクノロジー
・ExcelやPowerPointといった実務スキル
・話し方・ビジネスマナーなどの基礎
・デザインや図解の考え方
・教養(アート・人類学など)
・お金の知識(資産形成、FP、確定申告)・・・などなど
「これを極めなきゃいけない」という縛りがなく、「今ちょっと気になること」から選べる。その気軽さが、いいなと思いました。
Schooの魅力 ② ひとりじゃない学び
「Schoo」の特徴のひとつが、ライブ授業でチャットを通して双方向で学べることです。
講師に直接質問できるだけでなく、他の参加者の質問やコメントを見ることもできるので、自分ひとりでは気づけなかった視点に出会えそうです。
「みんなで学んでいる空気感」があるのは、続けるうえでも、心強いポイントだと感じました。
Schooの魅力 ③ 続けやすい仕組み
「Schoo」には、月980円のプレミアム会員という選択肢もあります。
私は今のところ、まずは無料会員として生放送に参加しながら、自分の生活リズムや学び方に合うかどうかを見ていこうと思っています。
プレミアム会員になると、生放送の授業が録画で公開され、9,000本以上の授業を、好きなタイミングで視聴できるようになります。
・時間や場所に縛られずに受講できる。
・倍速再生で効率よく学べる・ダウンロードしてスキマ時間に見ることもできる。
こうした仕組みは、「しっかり学びたい人」にとっては、続けやすい環境なのだろうと感じました。
「毎日1時間勉強しなきゃ」ではなく、「今日は10分だけでもいい」と思えるかどうか。その感覚を確かめてから判断できるのも、「Schoo」の良さなのかもしれません。
気になる方は、こちらから【Schoo(スクー)】公式サイトをのぞいてみてください。
本格的に学ぶという選択肢をもう少し別に調べてみた
別な選択肢として「通信制大学」

調べていると、もう少し本格的な学びとして「通信制大学」という選択肢もありました。
通信制大学は正規の大学教育課程なので、卒業すれば学位を取得できます。また大学の他、各種専門学校もあります。
再び一つの分野を専門的に、時間をかけてじっくり学びたい人には、向いている学び方だと思います。
ただ、レポート提出や長期的な学習が前提になるため、気軽に始めたいという気持ちの今の自分には少しハードルが高く、すぐに取り組むのは難しそうです。
とはいえ、大卒資格の取得や、司書や教員免許・福祉系資格などを目指している方にとっては、有力な選択肢の一つ。興味があれば、まずは資料を取り寄せてみるだけでも、参考になるかもしれません。
興味がある方はこちらのサイトで簡単に資料請求ができます。
今年はこんな小さな一歩から始めてみようと思います。
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